練馬区リフォーム現場【東大泉の家】木工事完了|工務店レポート12

代表の鈴木です。

元号が令和に変わり、10連休のGWも明けましたね。
皆様はGWいかがお過ごしでしたでしょうか?

今回は練馬区の【東大泉の家】についてご紹介いたします。

練馬区リフォーム現場【東大泉の家】

5月最初の現場レポートは、練馬区リフォーム現場【東大泉の家】です。

GWに入る直前に「木工事完了」を迎えました。

この建物は25年ほど前に建てられた大手ハウスメーカーの2×4工法の建物で、内装はほぼフルスケルトンにして新たに間取りを計画しました。

着工当初は、築年数が25年ほど経っている建物だけど、大手ハウスメーカーが施工した建物だし、外角形状もほぼ真四角だから工事もスムーズに進むだろうと考えていましたが・・・

予想外の出来事

内装の解体工事が終わり、いざ大工が入ってから意外と大変でした!

まず、大工を悩ませたのが床の水平レベルが想定以上に悪かったことです。

本来水平であるはずの床が水平じゃない!?

床に関しては、既存のフローリングの上に新しい床材を施工する計画でしたが、たとえリフォームだとはいえ、このまま仕上げの床材を施工するには気が引けて・・・。

大工の提案もあって、一度床面全てに捨てばり合板を施工し、その上でレベルを整える作業を行いました。

見積もりには入れてない工事内容でしたが、目は潰れません!

練馬区リフォーム現場の床下地施工の様子
床合板の上に薄い木材を流しているのがレベル調整

リビングに面する大きな吐き出し窓は、断熱強化も兼ねてアルミ樹脂複合サッシに取り替えましたが、その際に一部雨漏れの疑いがある部分を発見!

こちらも最大限対処して施工を進めました。

断熱・気密強化も同時に

25年ほど前の建物ですので、当時の断熱計画は現在の基準と比べてかなり物足りない状況も確認できましたので、断熱強化も考えました。

2×4工法は壁厚が89ミリしかないので、なるべく断熱欠損が起こらないように、壁には現場発泡ウレタン吹き付けを選択。

天井もそのまま施工したかったのですが、既存建物の屋根形状は寄棟で棟換気が計画されていなかったので、現場発泡ウレタン吹き付けは断念。

小屋裏換気は既存の軒裏換気に頼らざるを得ず、天井面には高性能グラスウールを210mm敷き詰め、天井・壁面とも気密シートで気密性能も担保しました。

途中から現場は、まるで新築と同様の景色に包まれていく状況が見てとれ、だんだんと現場も落ち着いてきました。

リフォームの仕事ですが、新築並みのクオリティーを大工工事段階でも求めてしまうのが、普段新築をメインに仕事をしている弊社の優秀な大工の性(さが)なのでしょう。

素敵な大工たちです!

練馬区リフォーム現場の木工事完了写真
新築同様のクオリティ|木工事完了
練馬区リフォーム現場の木工事完了写真1
新築同様のクオリティー|木工事完了(居室)

後は内装仕上げ業者にバトンタッチですね。

GW明け、今日から内装仕上げに入りました。

完成まであと少し!

それではまた。

2019.05.07

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