【東京と埼玉で防犯に特化した工務店!】

代表の鈴木です。

台風が近づいている影響か、ここ数日少し風が出てますね。
おかげで少しは涼しくなったと感じています。でも気温は30度を超えてるんですね!たぶん体が麻痺してるんでしょう(笑

さて今回は建物の防犯についてのお話です。

以前も防犯については詳しく解説させていただいておりますので、こちらも是非ご覧ください。
「安心できない時代」に生きる〜住宅の訪販を考える〜

防犯についての意識

建物に防犯対策が必要だということは皆さん漠然には感じています。しかし具体的な対策を実行している方はかなり少ないのが現状です。『過去に一度空き巣に入られたことがある!』という経験をお持ちの方は防犯について耳を傾けていただけますが、大抵は「うちは取られるものなんて何にもないし〜」と気軽に構えている方が多いです。凶悪犯罪とよばれる『殺人・強盗・放火・強姦』は外よりも家の中で起こっているという事実を軽視してはいけません。

防犯対策とは

防犯対策と聞いて頭に思い浮かぶことは以下のようなものではないでしょうか?
1・警備会社との契約
2・窓に面格子をつける
3・防犯ガラスに変える
4・玄関ドアの鍵を電気錠に変える。
この辺りがよく知られる防犯対策です。
しかしよく考えてみると、これらの対策は『狙われた時に有効な対策』であることに気づくと思います。

予知防犯という考え方

狙われた時にどう対処するかは大事なことですが、それよりもまず『狙われないこと!』を考えることがもっと大事です。それが『予知防犯』という考え方になります。
犯罪者は必ず、その環境や建物の『下見』を繰り返し、どの家が侵入しやすいかを探っています。なので、その時点で犯罪者からのターゲットに外れることが重要です。侵入しにくいと思わせることが重要なんです。
この予知防犯のノウハウは、既存住宅にも生かすことができますが、やはり新築時に計画する方がずっと効果的です。

セキュリティーインストラクターの存在

弊社には、一般社団法人 日本防犯学校 学長の梅本正行氏による3年間の直接指導により、『予知防犯本科』を修了したセキュリティーインストラクターが3人在籍しております。弊社の設計2人はこの資格を取得してますので、プランニング時にこのノウハウを生かすことができるのです。
『一般社団法人 日本防犯学校』
また今年の7月より、弊社が『一般社団法人 日本防犯学校 埼玉南支部』として認定を受け、これからは地域の防犯活動にも貢献してく所存です。

建物の安全性を語る上で、耐震性は欠かすことができません。また、年間交通事故の死者数よりも多くの方が命を落としている「ヒートショック」対策として、建物の断熱性を上げていかなくてはいけません。
そして身を守るために、家族の命、財産を守るために、是非『防犯』にも目を向けていただきたいと思います。

また弊社では月に1回『メルマガ/やすらぎレター』を配信しています。こちらでは毎回『住まいの防犯について』で、弊社のセキュリティーインストラクターが防犯に関する記事を掲載させていただいております。ぜひメルマガを登録して読んでみてください!

それではまた。

2018.08.16

【アーキ・モーダの家づくりにご興味のある方はぜひお問合せください】