【アーキ・モーダ注目の外壁材!】断熱施工について

アーキ・モーダ代表の鈴木です。
8月も残り1日となりましたが、相変わらず外は暑いですね!
もういい加減慣れましたけど・・・笑

朝霞市で施工中のSE構法の新築現場ですが、先日断熱施工を行いました。
弊社の断熱施工については、このブログで何度も紹介しています。
【断熱材が施工されました】(練馬区 SE構法 新築現場編)
【断熱材について】(暑さを克服する家づくり)

断熱施工について今回も改めて書きます!

やっぱりすごいぞ!

断熱材は「現場発泡ウレタン吹き付け断熱材」で、弊社が一番多く採用している断熱材です。

こちらの建物は、3階建+屋上の物件なので「塔屋」と呼ばれる通常4階にあたる部分に床があります。

現場の中に入り、1階から順番に上に上がります。

2階へそして3階へそして最上階の塔屋部分へ!

この過程で体が感じる室内の体感温度が全く変わりません。

暑さを感じないのです。

時間はお昼のちょうど12時、外気温は35度近くなので、この断熱効果は絶大です。

そして塔屋から屋上に一歩踏み出すと・・・『外は暑い!!!』

このギャップ(感動)をいつも伝えたくて、断熱施工が終わるたびにブログで紹介したくなるのです!笑

注目の外壁材

さて、今日はもう一つ紹介したいことがあります。

外壁の仕上げについてですが、弊社では新築住宅の90%以上は『湿式工法』を採用しています。

具体的には、【通気工法+軽量モルタルを】下地として、AICAジョリパットで仕上げていますが、少々飽きてきたかな〜とも最近感じてます。

世間では『サイディング仕上げ』が一般的ですが、サイディングは嫌い!なので、他に湿式工法にかわる外壁材を検討していました。

そしてこちらの建物では、KMEWの【SOLIDO】を採用しました。
【SOLIDO】

仕上がりのイメージはこんな感じです。(KMEWのHP掲載の画像より)

カッコよくないですか!?
この『』が何とも言えません!

ところが、湿式工法やサイディングのように気軽に施工できません。

施行は大変です!

問題はその施工手間が一気に増えることです。

わかりやすく簡単な図で説明すると↓↓↓↓↓

赤く囲った部分が通常よりさらに追加でかかる施工内容です。

材料も工賃もかかりますが、例えば『断熱』『気密』『防音』『防水』についてはプラスの方向に働きますので、見た目の印象やライフサイクルメンテナンスコストなども考えれば費用対効果が高い仕上げ材かもしれませんね。

下手に値段の高いシステムキッチンなどに予算をかけるよりもずっといいと思うんですがね!

まとめ

皆さんはいかがでしょうか?注目の外壁材についてお伝えしました。

外壁施工が終わったら、また改めてご紹介します。

それではまた。

2018.08.31

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日本一わかりやすい「SE構法」の解説

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