プロが自分の家を建てるなら!? | アーキ・モーダ

代表の鈴木です。

実は、今回のブログは記念すべき100記事目となりました。

ちょうど2年前の2017年09月からブログをスタートして、およそ週に1回のペースで更新してきましたが、お客様から「ブログ見てますよ!」の声に励まされながら、なんとか続けてくることができました。

これからも読んでくださる方のために続けていきたいと思います。

さて、皆さんはこんな話を聞いてみたいと思いませんか?

「住宅のプロがもし自分の家を建てるとしたら、何にこだわるのか⁉︎」

「住宅のプロがもし自分の家を建てるとしたら、どんな家を建てるのか⁉︎」

プロが自分で家を建てるならここにこだわる!

プロが自分の家を建てるなら〜画像

 

自分も含めて、特に注文住宅の業界で仕事をしている人は、家づくりに対してそれなりのこだわりを持っているものです。

こだわりについては、100人いれば100様で、家づくりのプロだからと言って、偏った意見やこだわりに集中するわけではありません。

設計士であれば設計士なりのこだわりがあり、現場監督であれば現場監督なりのこだわりがあるはずで、おそらく一致していない部分の方が多いかと思います。

しかし、当然素人の方が気づかないようなポイントを抑えていますので、色々なプロの方のお話が聞けるといいですよね!

私は現場監督の経験が長く、経営者になってからは設計、施工、メンテを幅広くみていますので、その経験から私なりの「自分がもし家を建てるなら〜」というテーマでお話ししたいと思います。

間取りについて考えること

みなさん、特に間取りには強い関心があると思いますが、間取りについて言えば、建てる地域や敷地条件、家族構成によって全く変わってきすので、「こういう間取りがオススメだよ」なんて話はナンセンスかと思います。

私が間取りについてこだわるとすれば、とにかくシンプルな間取りや外郭形状でまとめるというところです。

なぜならメリットが多いからです。

シンプルな間取りのメリット

無駄な建築費がかからない。

普段の掃除が楽。

将来のメンテナンス費用が安価に抑えられる。(複雑な間取りと比べて)

模様替えがフレキシブルに対応できる。


いかがですか?

シンプルな間取りはなかなかメリットがあると思いませんか?

もしこれが、設計士やデザイナーの方であれば、全く意見が異なると思いますが、それはそれで良いと思います。

私は工務店の経営者として、どうしても通常の日常生活や家を所有することで発生する「生涯トータルコスト」を重視する傾向にあります。

収納スペースについて考えること

収納スペースについても関心が高いと思います。

収納については、ほとんどの方はできるだけ多くの収納スペースを望みますよね。

しかし私の経験上、どんなに収納スペースをとっても、あればあるだけ物が増えていきますので、そのうち「まだ足りない!」という状況になっていくさまを何度も見てきました。

人がシェアするスペースよりも物がシェアするスペースが増えてくるのです。

家は人が主役のはずなのに、なんか勿体無いと思います。

断捨離(だんしゃり)も盛んに推奨されている時代ですから、必要最低限の物と共に暮らしていきたいものです。

だから私ならあまり収納スペースにはこだわりません。

必要最低限のスペースは確保して、あとはなるべく居住スペースにあてるという考え方です。

バルコニーについて考えること

バルコニーについても、私なりの考え方があります。

多くの方は、まず洗濯物を干すスペースとしてバルコニーは絶対に必要と考えています。

また大きなバルコニーが計画できたら、そこでバーベキューをしたり、風呂上がりにビールを飲みながら涼んだりなんてことを夢見ている人も多いです。

結論から言うと、私の家ならばバルコニーは計画しません。

洗濯物の乾燥は、【ガス衣類乾燥機】を使います。

乾太くんという商品名で有名ですが、これがとっても優れものです。

ドラム式の洗濯機に付属されている乾燥機能とは全く違い、とてもふっくらと、しかも早く乾燥させられますし、天候にも花粉時期にも影響されません。

まして、夏の暑い時期や冬の寒い時期に暑さ寒さに耐えながら洗濯物を外に干したり、取り込んだりする作業はとても辛いと思います。

またバルコニーいっぱいに洗濯物が干されていたら、外からの見栄えも良くないですし、防犯の観点からもオススメできません。

いやいや、「バルコニーで休日に一杯やりたいんだよ!」というお父さまへ。

春は花粉が飛ぶ時期ですが大丈夫ですか?
夏は蚊に刺されますよ!
冬は風邪ひきますから!

そしてメンテナンスの問題。

バルコニーは当然外部なので、床に砂ほこりが溜まりやすく、汚れやすいので掃除も大変ですし、10年に一回はそれなりの費用がかかるメンテナンスが必要です。

私ならデメリットの方が多いと判断してますのでバルコニーは計画しません。

トイレやお風呂に窓について考えること

私は、注文住宅を提供するこの業界に27年も身を置いておりますが、実は戸建に住んだことがありません(笑

今はマンション暮らしです。

ご存知、マンションはほとんどトイレやお風呂、洗面所に窓がありません。

これは住んできた環境によって考え方も変わりますので、もちろん私の個人的な考えですが、私の場合は、トイレとお風呂には窓はいらない派です。

冬は寒そうですし、お風呂の窓は掃除も大変そうです。

戸建ならば特に防犯上の弱点にもなります。

だったら「窓なくてもよくない⁉︎」と考えるわけです。その分コストも下がります。

もし、家族から「どうしても窓が欲しい!」という要望があれば、お風呂や洗面所、トイレの窓は、サイズと断熱性能にこだわります。

サイズに関しては、防犯の観点から侵入不可のサイズを選びます。

お風呂や洗面所、トイレは肌の一部、あるいは全裸でいるわけですから、断熱性能は無視できません。

私ならYkkapのAPW430(樹脂トリプルガラス)を計画するでしょう。

価格は高いのですが、窓も比較的小さいサイズのはずですから、費用もあまり恐ることはありませんし、老後にヒートショックによる心筋梗塞や脳梗塞のリスクも低減できるので、外せない条件です。

 

ここまでの内容は以前のブログ【注文住宅の間取りの考え方を解説】でも話してきた内容ですので、ご興味があればぜひご覧になってください。

採用したい仕様や設備で考えること

次に仕様や設備のお話しをしていきたいと思います。

屋根材について

屋根勾配が確保できるならば(屋根勾配2寸以上)、アスファルトシングルを選択します。

理由はいくつかあります。

費用が安い。

巨大なハリケーンに幾度となく襲われるアメリカでの実績が豊富。

軽いため、耐震性にも有利。

台風時に何か物が飛んできて屋根に当たっても、割れたり欠けたりするリスクが少ない。
(柔軟性に富んだ商品)

将来、屋根のメンテナンスが必要な時期がきたときに、カバー工法に使える屋根材の選択肢が多い。

2寸未満の屋根勾配ならば、ガルバリウム鋼板の一択になります。

外壁材について

外壁材については、デザインとメンテナンス性、耐久性を総合的に判断して、ガルバサイディングと木製サイディングの組合せを選択します。

外壁材は屋根材同様に、過酷な自然環境にさらされますので、どうしてもメンテナンスが必要になってきますが、そのメンテナンスサイクルを伸ばし、いよいよメンテナンス時期が来たら、メンテナンス費用を安価に押さえたいのです。

今まで様々な経験の中で、導きだした私なりの外壁材の組み合わせ方の結論です。

デザインも私好みです。

外壁材の選び方については、【注文住宅でオススメの外壁材 | 意外な選択とは】でも詳しく解説しています。

サッシについて

サッシ(窓)は家の断熱性能を高めるために非常に重要なパーツとなりました。

昔は、明るさの確保や風通しが一番の役割でしたが、今は断熱性能確保にも大きな影響を与えるパーツとして認識されています。

サッシは大別すると、「アルミサッシ」、「アルミ樹脂複合サッシ」、「樹脂サッシ」、「木製サッシ」と4種類あります。

私なら、断熱性能にすぐれた「樹脂サッシ」を採用します。

国内の大手メーカーではYkkapの【APW330&430】になるかと思います。

さて、室内に移ります。

床材について考えること

住宅業界に身を置いている人間として、「やっぱり無垢の床材でしょ!」と言いたいところですが、最近私の考え方も少し変わってきました。

無垢の床材は近年の自然素材ブームと、海外からの輸入品が増え、だいぶコストも下がってきたために、無垢の床材採用率が10数年前と比べてかなり増えてきています。

また、まだまだ合板ベースの新建材と言われる床材が主流の今の時代に、逆に無垢の床材のメリットは語りやすいため、お客様から無垢の床材を指名されることも多くなってきています。

しかし最近は、「いよいよ無垢の床材が美化され過ぎているのではないか!」という印象があります。

たしかに無垢の床材のメリットはたくさん語れます。

代表的な例として

合板ベースのシートフロアーと比べて、経年変化が楽しめる。

合板ベースのシートフロアーと比べて、足触りが良い。

合板ベースのシートフロアーと比べて、足裏が暖かく感じる。

無垢材のフロアーは傷も味となる。

無垢材のフロアーは、表面を削ることによって、また新品のような表情を復活させることができる。

以上がよく語られる内容です。

もちろんどれも魅力的な内容です。

また、今の自然素材ブームの時代に無垢材を否定するようなことは、その会社の顧客損失にも繋がりかねない大変な問題として、どこも「無垢材のフロアーが一番!」と主張している風潮があります。(ハウスメーカーは違いますが・・・)

弊社の家づくりも、半分以上の物件で無垢の床材を使っています。

しかし、よくよく建てた後のご入居者の日常生活を見てみると、全てのお客様にとって無垢の床材がベストアイテムかというと、「そうではないな!」と最近感じます。

まず、無垢の床材は繊細な性質を持っています。

愛情込めて付き合っていけば最高の相棒となってくれますが、ズボラな人には少々厄介な存在となります。

無垢材の表面は、大きく分けて耐久性や普段の清掃性を考慮したウレタン塗装仕上げと、無垢材本来の性質を活かしたオイル仕上げがあります。

当然、オイル仕上げの方が安価で人気なのですが、キッチンやダイニングの床では、どうしても水染みに悩まされます

経年変化を楽しむなんてレベルでは無くなってきます。

「表面を削って、新品同様に〜」とは真実ですが、果たしてそこまでやる人はどれほどいるか?というのも疑問です。

まだ小さなお子様がいる家庭でも、無垢の床材は普段の掃除の面で大きなストレスの要因になるかもしれません。

「小さなお子様にも安心!」と宣伝される無垢の床材ですが、お母さんにとっては「こんなはずじゃなかった!」と思う方も少なくないと思います。

長々と話してきましたが、私はズボラなので、無垢の床材は使いません。

無垢に近い特性を持った表面加工済みの「突き板の床材」を選択します。

建具について考えること

内部建具は、できれば建具屋さん製作の建具を採用したいところではあります。

高級でオリジナルの建具が欲しいわけではありません。

何年、何十年たってもメンテナンスができるようにしておきたいのです。

建材メーカーの既製品建具は、まず10年も経てばメンテナンスはほぼ不可能になります。

数年に一度のサイクルでモデルチェンジを行う建材メーカーでは、それほど長い間部品はストックしていませんので。

建具屋さん製作の建具ならば、たとえその時に作った建具屋さんでなくても、別の建具屋さんでメンテナンスは可能です。

ただし、価格はどうしても建材メーカーの既製品と比べて、建具屋さん製作の建具は高くなってしまいます。

ですから、私なら建具の数を極力減らすプランを考え、建具屋さん製作の建具を採用します。

壁や天井の仕上げについて考えること

壁や天井に使う仕上げ材についても、自然素材ブームで漆喰や珪藻土などを推す風潮にありますが、私なら漆喰については寝室に使います

調湿機能に優れた素材は、寝室にこそふさわしいと考えるからです。

繊細な材料なのでメンテナンスは難しいですが、寝室ならばさほど汚す機会もないかと思います。

よく玄関ホールからLDK、階段室に塗られていますが、多くの人が動き回り飲食もする空間だと、やはり清掃性の悪さの方が露呈します。

壁に使うならいっそのこと天井に使った方がいいとも考えています。

天井なら普段手に触れませんので、汚れを気にする必要もありません。

その他はクロス張りをベースとして、ポイント的にタイルや石を貼ったり、天然木を貼って木の香りを楽しみたいとも考えます。

採用したい住宅設備機器について考えること

次にぜひ採用したい住宅設備機器についてお話しします。

【ガス衣類乾燥機】(乾太くん)

熱源がガスなので、プロパンガスエリア(ガス代が高い)ではおすすめし辛く、オール電化住宅ではそもそも設置できませんが、都市ガスエリアならば迷わず採用です。

ご入居者さまからの満足度も極めて高い設備機器の一つです。

以前は3kgと、5kgのラインナップでしたが、今年に入り8kgの容量も出てきましたので、ますます採用が増えると思います。

そうなると値段の高いドラム式の洗濯機など必要ありません。

関連することですが、浴室の換気乾燥機も人気アイテムではありますが、電気代はかかるし、完全に乾かす能力もありませんので、採用しません。ガス衣類乾燥機で十分です。

【ビルトイン式の食洗機】

食器を手で洗うよりも水道代が節約でき、奥様の家事が少しでも楽になるということで、ビルトイン型の食洗機は大人気ですが、私の意見としては条件付きで採用といったところです。

その条件とは、幅が60センチタイプを計画できるのならば採用、45センチタイプしか計画できなければ不要という考え方です。

ほとんどのシステムキッチンには、幅45センチの食洗機が計画されていますが、家族4人の食器となると頻繁に稼動させなければなりません。

時間は乾燥まで入れるとそこそこかかりますのでかえって非効率です。

どうせなら幅60センチのタイプで1日1回、まとめて済ましたいと考えます。

【システムキッチン】

キッチンについては、前回のブログで詳しく解説しましたのでここでは割愛させていただきます。興味のある方は是非読んでみてください。

【業界27年のプロがキッチン選びを解説】

 

【お風呂について】

お風呂は大きく分けて、ユニットバスと造作風呂(在来風呂)に分けられますが、私ならユニットバス一択です。

理由は3つ

値段が安い。(造作風呂と比べて)

防水や気密の信頼性が高く、断熱的にも有利。

メンテナンスや清掃性にすぐれている。

 

ユニットバスが造作風呂に及ばないのは、豪華さやオリジナリティだけではないでしょうか?

ユニットバスも様々なメーカーが存在しておりますが、私なら「タカラスタンダード」のユニットバスが一押しです。

ホーローの清掃性の高さや、耐久性は他のメーカーにはない魅力です。

【洗面化粧台について】

洗面化粧台は、最近は造作で作るケースが多いです。

好きな水栓や洗面ボウルを選び、カウンターやキャビネットは好きな素材や柄を選んで製作するのはなかなか楽しげです。

弊社も造作家具でご提案するケースがとても多いです。

既製品に少し金額を上乗せするだけで、ホテルライクな雰囲気が手に入るのも造作で製作することの人気理由の一つです。

私も洗面化粧台については造作で計画しますが、カウンターと洗面ボウルはシームレスで繋がった形状を選択し、水栓金具は壁付けとしてカウンターや洗面ボウルとは隔離したいと考えます。

実際に洗面化粧台は周りにかなり水が跳ねますので、水栓の根元が常に濡れた状態になりがちです。

使うたびにいちいち拭き取るのも面倒ですからね。

【便器について】

便器はタンクレス全盛の時代です。

タンクレス形状はなかなかスタイリッシュですし、トイレという限られた空間の中でも圧迫感を打ち消すことができます。

ただし、注意点も必要です。

タンクレスは停電時には機能しません。と言っても、実は手動で流す機能は付いていますが、操作は面倒です。

タンク付きならば重力で排水しますので、水道が止まっていなければ最低限使用することは可能です。

私なら、停電のこともありますが、普段の利便性を優先させてタンクレス型の便器を選択します。

 

トイレについては、新築の場合たいてい2カ所計画されますが、私なら1ヶ所で十分かと思っております。(家族4人くらいであれば)

マンション暮らしの私は家族4人で1つのトイレをシェアしてましたが、そんなに不自由を感じたことがありません。

もちろん、「パパ早く出て〜」と子供に言われたり、子供に「早く出ろー」と言ったシュチュエーションは一度や二度ではありませんでしたが、だからと言って本当に困った記憶はありません。

トイレを2カ所計画すれば、建築費も上がりますし掃除の範囲も増えます。

その方がストレスかなと感じています。

 

構造や断熱材、耐久性について考えること

 

最後に、構造や断熱材について話していこうと思います。

構造について考えること

構造については「SE構法」一択です。

づくりにおいては何よりも「SE構法」の採用を優先させます。

理由は過去のブログでかなり語ってきましたので、そちらを読んでいただければと思います。

【SE構法をオススメする4つの理由】

SE構法とは何?【日本一わかりやすい「SE構法」の解説】

断熱工事について考えること

また、断熱材については、セルロースファーバーか現場吹き付け発砲ウレタン系を選択します。

理由は、気密性能が飛躍的に高まるからです。

こちらも過去のブログ記事で解説しています。

【断熱材について!】

耐久性について考えること

家づくりにおいて、メンテナンスについて気にされる方は多いですが、家の耐久性に目を向ける方はほとんどいないと言っても過言ではありません。

だからこの住宅業界においては耐久性向上の分野が遅れています。

全ての住宅供給者側に義務付けられている構造と雨漏りの「10年保証」がありますが、どこか住宅供給者側は「10年持てばいい!」という考えが浸透しているような気がします。

弊社は新築だけでなく、築年数の経った家の大規模な増改築を何度も経験してきた過程で、古く露わになった構造体を見るたびに、耐久性の重要性を痛感しています。

また、日々ご入居者宅のメンテナンスをする立場からも耐久性向上に努めていかなければならないと感じています。

ですから、私はこの耐久性向上のノウハウは自分の家づくりにもしっかり活かしていきたいと思います。

耐久性向上についてのポイントとして、こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひご覧になってください。

【木造住宅を長持ちさせる設計のポイント】

 

本当は一番大事なこと

実は一番こだわるところは・・・

最後になりますが、「家づくりで一番大事なところ」と感じている事があります。

それは、「誰が家を造るか!」というポイントです。

私なら「どんな間取りで、どんな建材や設備を使って、どんな構造で〜」という話をしてきましたが、それ以上に、「誰が自分の家を造るか?」がとても重要かと考えています。

お客様からみれば、どの建設会社や工務店に建ててもらうかです。

家の建築費の約6割は人件費(職人の手間代)です。

ですから、同じ材料や部品を使っても、建てる人(会社)によって出来栄えが全く変わってきますので、誰(どこの会社)が建てるのかは非常に重要な問題なのです。

過去にいくつか記事にしてますので、こちらを読んでいただければ今まで見えなかったところが見えてくると思います。

【簡単にわかる!いい工務店の見分け方】

【工務店を知ろう!】ハウスメーカーで家を建てるときにも必ず工務店を教えてもらいましょう

【いい大工さんの条件とは!】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし身近に住宅のプロの方がいれば、「自分だったらどんな家を建てる?」と聞いてみてください。

貴重な話や、家づくりのヒントが見つかるかもしれません。

それではまた。

2019.09.19

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